HEAVENSの巨匠。

昨日はHEAVENS小松さんに来ていただいての
講習があったんですけどね、

その時の話をしようと思います。

HEAVENSはそもそも
僕も大好きなサロンのひとつで

小松さんや、森さんはもちろん
渋谷で店長してる細井さんも
大好きな美容師さんです、
髪の作り方はもちろん。

去年あった
リアルとクリエイティブを掛け合わせた

''REALTIVE''
リアリティブ

ってのを作ったのも小松さん。

「リアル」って言葉は
僕がどんな美容師をしてるか
目指してるか?
を、答えるにしても
凄い大事な意味を持つ言葉のひとつ。

だから要するに
僕は小松さんを尊敬できます。
いや尊敬してます。
この背中の凄み。

ふいに撮った写真やけど、見ればみるほど
滲みでてきてるように思う。

昨日の小松さんが選ぶ言葉ひとつひとつに

「圧」を「力」を感じたんです。
この言葉は僕らに最後プレゼントしてくれた言葉。


僕ら美容師は

美容師なんだから

美容師って




ずっと聞こえてくる
「美容師」としてのプライド。


決して自分のエゴで話してるんじゃない
事ももちろん伝わる


お客様のためにって

ありふれた言葉かもしれないけど


僕もいつか

ありふれた言葉を自分が発しても

こしょばくない、


厚みを
力を
情熱を

内面から滲ませたい。


最後に言ってた

それでも
僕はまだ足りてない。

これに尽きるか…。
完敗。

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